私たちの体の中で作られるコンドロイチン。私たちの体にと
ても大切な物です。ではどんな効能があるのでしょうか?
コンドロイチンは血管にも含まれ、血液中のコレステロー
ルの増大を抑え、血管の壁にコレステロールが付着するの
を食い止めます。
これは血液を若く保つという 効能があり、動脈硬化等を防
ぎます。コンドロイチンの別の効能は体内で生じる血管新
生のコントロールです。
これにより怪我をした場所の皮膚を再生したり、 逆にがん
細胞などが増えそうなときは、この血管新生を押さえ、がん
細胞が増えないようにします。
コンドロイチンは軟骨というギリシャ語が語源です。関節に
ある軟骨のクッションの役割をしています。このクッション
が無くなってしまうと骨粗鬆症の原因になります。
ま たコンドロイチンには目の健康を守る効能があります。コ
ンドロイチンは目の水晶体が焦点をあわせる調節を助ける役
割があります。水晶体がうまくコントロー ルできないと老眼
になったり、飛蚊症の原因になります。
体内にコンドロイチンがたくさんあると細胞同士が結合し、入
る隙間がなくなり、体の抵抗力を高める 効能があります。また
体内の水分を調節する役目があるので肌をみずみずしく美しく
保つ効能もあります。