コンドロイチン配合の医薬品

関節が円滑に動く為に軟骨の所にあるコンドロイチンという
物資が必要です。このコンドロイチンは正式名をコンドロイ

チン硫酸ナトリウムを言います。この物資 は関節の様に骨
と筋肉が結合するような場所などで関節を曲げたり、伸ばし
たりする時にスムーズに動くように働きかける物質です。

人 間の体にはひじ、膝、足の付け根、肩、首などあるとあ
らゆる所でこのコンドロイチンが活躍しています。コンドロ
イチンは25歳までは体内で多量に作られま すが、30歳を過
ぎた頃からだんだん体内で作られなくなってきます。

ですから年を取ってくると50肩や関節炎になる人が多くなっ
てくるのです。このコンドロイチン硫酸ナトリウムは医薬品
としても活用されています。

腰痛、関節痛、肩関節周囲炎〔50肩)などには注射液で直接
用いられます。また角膜表層の保護には治療点眼薬(目薬)
で、神経痛、関節通には口から飲む薬で処方されています。

これらの医薬品は不足しているコンドロイチンを投与する形
になるので、効果は期待できそうです。また山芋やオクラな
どのネバネバした野菜、、ふかひれやうなぎなどのヌルヌル
した食材からもコンドロイチンは摂取できます。

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